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炭焼き 職人




竹炭通信始めました

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皆さんのお便りをお待ちしておりますよ
 

2001年より試行錯誤で始めた竹炭工房
定年したら何か地域に貢献できればと、力を合わせてやって来ました。

最初は何度も失敗の連続・・・利益だけを考えるなら、きっとこんなには続いていないでしょう。
苦労話は星の数ほどありますが、雪の降る寒い日も、猛暑の中でも、『ここの製品が一番いいから送って欲しい。』と言われる声を聞く度、『明日も頑張ろう!』と活力が沸いてきます。

昔の技術に新しい知識を生かして、より良い製品をめざしています。


竹炭だより

  竹炭や竹酢液になる材料竹は、その旺盛な成長力、繁殖力、用途の多様性など神秘性と計り知れない
 パワーを秘めた植物です。
 日常生活の場でも、祝い事や喜び事には竹は縁起物とされています。
  正月の門松に竹を飾り、地鎮祭では四方に竹を立て、しめ縄を飾り、七夕の夜には葉つきの青竹を庭先 に立てて牽牛と織女の二つの星を招き寄せ、幸運を願う習わしもその名残です。
  他の木々は、秋葉を落としますが、竹は冬でも青々と衰えを見せず、天に向かって真っ直ぐに伸び、よく  繁殖するので、昔から松・梅と共に端祥の植物として尊ばれています。
  竹炭や竹酢液もこうした竹の不思議パワーを余すことなく受け継いでいるのです。
         
           そんな竹を使って、炭焼き職人は今日も頑張っています。


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